Around.50 ふうこ♪のある時ない時+闘魂ブログ

0

わだかまりとさようなら・・・

おはようございます!! 月曜、週の始まり、お天気いいし今日はテンションそこそこいい感じです。。。

だからってわけでもないのですが、今までの私の過去記事をご覧になってくださって賛否あったと思うの内容なのですが、

私なりに考えがまとまったというのか、けじめをつけた話をしておきたいと・・・。

私と旦那は16歳の年の差婚です。旦那は再婚。3人の子どもがおり皆成人しています。

結婚する時にはうちの親も最初は反対。年の差と再婚者であるということ・・・・私が苦労するのではと思ったのでしょう。

でも最終的にはお前の選んだ人なら・・と許してくれました。 しかし、旦那の両親はずっと反対のままでした。理由は前妻との子どもたちが不憫だと。。。

うちの両親はそれに怒り、初婚のうちがやむなくOKしたのに対し、再婚者である年上の親がいつまでも反対してるとは。2人の気持ちは固まっているのに・・と。

私が普通の人を選んで結婚していれば、きっと父がそれまで列席してきたような素敵な結婚式、披露宴もできただろう。でも、相手が再婚であること、あちらの親が結婚式は出ないと言っていること、などなどでホントに限られた人数で結婚式だけひっそりとあげて終わりにした。

その時にうちの父は「俺は娘を君の家に嫁にやったわけではない。君にあげたんだ。○○家の嫁というとらえ方はしてほしくない。」と旦那に言った。旦那も「それはわかっています」と答えた。

ここが私としてのわだかまり・・・というか私の両親へ対しての義理みたいなもんのはじまりだった。

でも・・・お盆とお正月は旦那の実家へもご挨拶へは行っていた。行けば、それなりに出迎えてくれたし、特に邪険にされることもなかったと思う。

そして、私との間に子供ができると、義両親の態度も少しずつやわらかなものになっていったと思う。
私はまだ若かったので、その態度の変化に正直、反感をもっていた。 孫ができたとたんに受け入れ体制??と。

旦那はそれまでは私に気をつかい、自分の実家に泊まることは避けてきた。私も挨拶程度ならいいけれど、泊まって嫁としての
仕事をするのは嫌だと思っていた。 それが、だんだんと義両親の不満になっているのが目に見えてきた・・・

お人よし?でチキンな私は結婚当初の意地を貫けばよかったものの、旦那に「孫ができてから、1泊もしないことに嫌味を言われるなら、1泊くらいはいいけれど・・・」 とつい言ってしまった。

旦那はすぐに「お前がそう言ってくれるなら・・・と喜んだ。」 やっぱり自分の親は大事なのだろう・・・

でも、私の考えは甘かった。 1泊すればしたで、「もう帰るの?」とさらに言われるようになる。 内心これ以上は嫌だ!!と苦痛だった。 でも、旦那はもう1泊だけ!! 2泊くらいはいいだろう? お前の家は優先して3泊以上してるし・・・

超ムカついた。いや、私の家優先してる・・・ってそれは最初からそうだったじゃない。自分の親とは縁をきってもいいくらいのことを言ってたのはあなたじゃないの?  それを今、孫の顔みせて、私が何も言わずにいるから自分が義両親に許されたと思っているのかしら・・・?

それは違う。単に私がバカすぎたのかな・・・って今思う。最初に、「何で1泊でもしなきゃいけないのよ!約束違うじゃん!!」ってガツンと言えばその後も義両親との付き合いは挨拶程度のものでここまできたかもしれませんね・・・

でも、やっぱり旦那の「親」である以上は嫁としてというよりも人として接して行こうと年数重ねるごとに思うようになっていった。

ただ、私は結婚時にうちの父と旦那のかわした約束はずっと心にあったし、私も旦那には絶対忘れてほしくないと思っていた。

人と言うのは、やっぱり「慣れ」というものが出てくるのか・・・毎年2回帰省して顔を合わせ、孫の顔を見せ、何気ない2日を過ごすのにも結婚当初ほどの「嫌悪感」みたいなものが着実に薄れていくのがわかった。

旦那もそれを見て、私が〇〇家の嫁として認められた?と思っていたのか、単に時間が距離を縮めてくれたと思っていたのかはわからないが、私はそのことに旦那が甘えているように感じた。すべてのわだかまりがなくなったと思ってる?? 違うし・・・

次の記事へ続きます・・・・

スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する